日本カトリック教育学会とは

日本カトリック教育学会は、カトリック教育に関する研究およびその普及を計り、研究上の推進・連絡と協力を促進することを目的とするために、1977年に創設された学会です。会員は個人会員のほかに、学会の目的にご賛同・ご協力いただいている維持会員(全国のカトリック大学・短期大学・法人)で組織されています。
学会では年に一度、学会主催の全国大会を行い、また学会の紀要『カトリック教育研究』を発行しています。

 

会長挨拶

会長 吉岡昌紀(清泉女子大学)
会長 吉岡昌紀(清泉女子大学)

日本カトリック教育学会のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

本学会は、カトリック教育に関する研究の普及、推進をはかり、協力を促進することを目的として設立され、40年以上の活動を続けています。

本学会の大きな特徴として、さまざまな分野を専門とする会員が集まっていることがあげられます。哲学、宗教学、神学、教育学、社会学、歴史学、法学、心理学等、多くの分野の研究者である会員、幼稚園から大学まで、各種の教育機関で園児、児童、生徒、学生に向かい合っている会員、これらの学校で経営の責を担われている会員など、仕事の場はそれぞれですが、カトリック教育やカトリック教育研究に関心を寄せている、実に多彩な会員がいます。

いわゆる「研究」は、普遍化、理論化という方向に向かいます。しかし、カトリックも教育も、こういった普遍への志向性をベースにしつつも、逆にそこから具体的現実的な実践の場に立ち戻っていく道が重要であるように思われます。

本学会は、会員の多様な専門性を背景にして、研究の場であるだけでなく、この行き来が生まれ、カトリック教育の実り豊かな実践につながる場でもありたいと思っています。関心をお持ちになりましたら、どうぞ本学会の活動にご参加してくださるようにお願いいたします。

 

執行部紹介

事務局長

yamanouchi
山内 宏太朗
(白百合女子大学)

編集委員長


夏秋 英房
(國學院大學)

事務局幹事

miura
三浦 則子
(白百合女子大学)